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整理番号 4473   (公開日 2008年03月10日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー素材情報・通信
キチンを基材とした光学異方性を有するフィルムの商品化研究
●内容 天然高分子であるキチンを加水分解することにより、液晶性を有する微結晶キチンサスペンジョンが得られる。このサスペンジョンをアクリル酸系モノマーと混合後、せん断力を適用したり、磁場中におくことにより、その混合サスペンジョンを配向させることができる。そして、配向を保持した状態でモノマーを高分子化すれば、高度の配向性を保ったフィルムの合成が可能である。このフィルムはいわゆる光学異方性を有しており、光学補償シートや光学反射特性が異なる材料として、光通信部材をはじめとする様々な分野での応用が期待される。このフィルムの実用化に関心のある企業と共同研究を進めたい。
●研究者
准教授 竹村 彰夫
大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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