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整理番号 4474   (公開日 2008年03月14日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学情報・通信エレクトロニクス
体内埋め込み型インテリジェントセンサおよび解析システムの構築
●内容 この研究室では循環系機能に関して、その調節機構である自律神経系の働きや細胞内情報伝達機構の解明に関する研究を行っている。マウスなどの小動物からミニブタ、競走馬に至るまでテレメトリー送信機やホルター心電計を使用し、心電図、体温、血圧等の情報を無麻酔・無拘束下で取得することにより、動物に対する薬物や環境の影響および疾病の発症機構について時間生物的な観点からも解析を進めてきた。さらに、リモートセンシング可能な新たなセンサの開発や取得されたデータからより高度で多面的な生体情報を抽出できるような解析プログラムを開発したいと考えている。この様な体内埋め込み型インテリジェントセンサおよび解析システムを構築することにより、これまで測定不可能であった生体情報の検出が可能となることが期待される。しかも、薬剤の評価や病態の解明に向けた応用研究においても貴重な情報を提供するものと思われる。上記のような研究開発に興味のある企業や団体と共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 桑原 正貴
大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻
●画像


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低酸素環境が生体機能に及ぼす影響に関するテレメトリーシステムを使用した実験のイメージ図。
(C) 桑原正貴

ミニブタにおけるホルター心電計の装着風景。
(C) 桑原正貴
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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