新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 4477   (公開日 2008年03月14日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
(超)好熱菌由来遺伝子の大腸菌における高発現系の開発と利用
●内容 この研究室では、(超)好熱性古細菌の代謝系の解明を進めている。その過程で、大腸菌では発現が困難な(超)好熱性古細菌由来の遺伝子について、アルギニンなどの希少コドンと大腸菌由来のシャペロニン遺伝子(GroE)とを組み込んだベクターを、目的遺伝子と共発現させることによって、目的遺伝子を大量発現させることが可能であることを見出した。この発現系の改良および利用に興味を有する企業との共同研究が可能である。
●研究者
特任研究員 若木 高善
大学院農学生命科学研究科 応用生命工学専攻
●画像


クリックで拡大

組換大腸菌の可溶性タンパク質の電気泳動の結果
(C) 若木 高善
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。