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整理番号 4484   (公開日 2008年03月14日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学情報・通信
タンパク質の相互作用予測
●内容 生体内のタンパク質は、その多くが他の生体分子と相互作用することにより機能を発揮している。この研究では、バイオインフォマティクスの手法を利用して、タンパク質の相互作用を高い精度で予測し、必要に応じて原子レベルの詳細な解析が行えるようなシステムを開発しており、以下の4つのテーマから構成される。(1) 2つのタンパク質が相互作用するかどうか、さらにどのようなタンパク質間相互作用ネットワークが構成されているかを予測する、(2) タンパク質が他の生体分子と相互作用する部位を予測する、(3) タンパク質とタンパク質の複合体のモデリングを行う(ドッキングシミュレーション)、(4) 高精度の複合体モデリングと詳細な相互作用の解析を行う。このような研究は、生命システムの解明に重要であり、医薬品、酵素の設計などへの応用を目指している。
●研究者
教授 清水 謙多郎
大学院農学生命科学研究科 応用生命工学専攻
大学院情報学環 総合分析情報学コース
特任准教授 寺田 透
大学院農学生命科学研究科 応用生命工学専攻
助教 角越 和也
大学院農学生命科学研究科 応用生命工学専攻
●画像


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タンパク質の相互作用予測の研究
(C) 清水謙多郎

タンパク質-リガンド結合部位予測の結果。タンパク質はストレプトアビジン、リガンドはビオチンで、黄色の点がリガンドの存在位置を予測したもの、スティックが結晶構造を表す。
(C) 森田瑞樹
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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