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整理番号 4505   (公開日 2008年05月29日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー社会・文化・教育
生物がもたらす生態系劣化の機構解明とその防止・再生手法の開発(プロジェクト提案)
●内容 現在世界各地で、野生動物の爆発的増加や海外から持ち込まれた外来生物の蔓延による生態系のバランスの崩壊が、大きな社会問題となっている。こうした問題への対応策を考えるには、なぜ問題の生物は増え続けているのか、そしてどんな仕組みで生態系や在来生物に影響を及ぼしているのかを科学的に解明することが不可欠である。こうした知見は生物の個体数抑制や生態系の復元、被害発生の防止など、さまざまな問題に対して重要な解決の糸口を与えるからである。これは、病気が発症するメカニズムの解明なしに、それを根本から治療することは困難であることと同じ理屈である。これまで当研究室や共同研究者らが蓄積してきた知見や技術を活用して、上記問題の解決に取り組みたいと希望する企業・自治体との共同研究は可能である。
●研究者
教授 宮下 直
大学院農学生命科学研究科 生圏システム学専攻
●画像


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シカ排除柵内外における森林植生と土壌表面の違い
(C) 宮下 直
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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