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整理番号 4516   (公開日 2008年05月22日) (カテゴリ 農林水産・食品経済・経営・政策・法律
非営利組織における事業の活性化やメンバーの参加促進に関する支援
●内容 協同組合(農業協同組合や消費生活協同組合など)や労働組合等の非営利組織において、メンバーによる無関心や組織離れが進行している例が見られる。その理由として、組織が提供するサービスや商品の魅力が薄れたり、あるいは組織における方針策定や意思決定の内容が、若い世代のメンバーが期待するものと異なっていることなどが考えられる。これらの非営利組織は元来、市場競争における弱者が連帯して問題を軽減化するために形成されているのであるが、組織の内外で競争原理自体を避けてしまって、自らの競争力を失っている場合がある。また人事の硬直化などから、若い世代に権限を委譲して新しい考えを導入することを困難にしている可能性もある。
この研究室では、農協や生協などを例として、非営利組織の情報公開やメンバー参加型の運営を含めた経営改善策を研究している。非営利組織の運営改善と活性化に興味や意欲がある個人、企業、団体へのコンサルティングや共同実験の提案を行うことが可能である。
●研究者
准教授 万木 孝雄
大学院農学生命科学研究科 農業・資源経済学専攻
●画像


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協同組合と比較してより簡明に理解するための株式会社の模式図

協同組合の場合は、A、B、Cのそれぞれが、一致した主体となる。
(C) 万木 孝雄
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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