新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 4563   (公開日 2008年07月08日) (カテゴリ 素材機械エレクトロニクス
赤外線分光素子等の開発
●内容 この研究室では、宇宙からの赤外線スペクトルを地上望遠鏡を用いて検出し、星および銀河の進化を研究している。そのため、高性能天体赤外線分光・撮像装置の開発を行っており、赤外線分光・撮像装置の構成要素として、以下のような素子開発に協力いただける企業を求めている。
・音響光学型分光素子:赤外領域で波長分解能〜100-1000、低温下(100K以下)で安定動作
・ファブリ・ペロ型分光素子:赤外領域でフィネス〜100、低温下(100K以下)で安定動作
・マイクロミラーまたはマイクロシャッターアレイ:低温下(100K以下)で安定動作
・低収差(非)球面レンズ系:低温下(100K以下)における高透過率赤外線用レンズ系
・真空・低温(100K以下)用モーター:小形・低価格・高信頼性
・その他:赤外・真空・低温装置を構成する様々な素子
さらに、特に光学系の開発において、他分野(天文以外)との開発協力にも一般向け機器への応用も含め興味を持っている。
●研究者
准教授 田中 培生
大学院理学系研究科 天文学専攻
大学院理学系研究科 天文学教育研究センター
●画像


クリックで拡大

1.5m赤外線望遠鏡に取り付けられた赤外線エシェル分光器NICE
NICE:Near Infrared Cross-dispersed Echelle spectrograph。田中研究室で開発した赤外線エシェル分光器
(C) 田中 培生

赤外線エシェル分光器NICEの内部
(C) 田中 培生
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。