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整理番号 4571   (公開日 2008年07月07日) (カテゴリ 医学・薬学農林水産・食品
食品を始めとする各種素材の腸管免疫・食品アレルギー調節成分の検索・評価および作用機構の解明
●内容
周知のごとく、食品や花粉などによるアレルギーは近年急激に増加し、人々の生活を苦しめている。
この研究室では、分子細胞生物学的な手法を用い、腸管免疫応答(感染防御等)や食品アレルギーの抑制、発症機構の解明、並びに食品成分による調節効果の解明を進めている。最近、乳酸菌の飲用によるアレルギー低減の新たな機構として、マウスの免疫系細胞(Th2細胞)の細胞死誘導による活性化抑制を解明した。
現在もいくつかの食品素材について、アレルギー低減や感染防御効果を評価、解析している。
特に乳酸菌以外で、多糖類、ポリフェノールなどを含む機能性食品、健康食品、漢方薬等の有効成分の探索、免疫調節作用機構の解明、又は特定保健用食品(トクホ)などの開発に意欲があり、共同研究を行う企業、団体を求めている。
●研究者
准教授 八村 敏志
大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター
●画像


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食品成分による腸管免疫系を介したアレルギー抑制と生体防御能増強(概念図)
(C) 八村 敏志

腸管免疫系における食物アレルギーの抑制機構(経口免疫寛容)とIgA抗体による感染防御、およびこれらを標的とした食費成分による免疫調節
(C) 八村 敏志
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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