新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 4572   (公開日 2008年07月07日) (カテゴリ 社会・文化・教育
生物の動きの謎の解明 〜その挑戦を啓発するための取り組み〜
●内容 生物はどのようにして動くのか?この謎の解明に多くの生物学者が挑んできた。
単細胞生物の運動のみならず大型の動物の運動も、その動く仕組みの基本は生物を形作っている個々の細胞の中に潜んでいる。
この研究室では、精子の鞭毛の振動(周期的屈曲)運動と鞭毛の中のダイニンの機能、および色素胞の顆粒運動と色素胞の中の顆粒輸送に関わるモータータンパク質ダイニン、キネシン、ミオシンの機能に注目し、それらの制御機構を独自の生理学的手法を用いて解明する研究を進めている。
生物の動きの謎に挑戦するこのような研究分野に、より多くの高校生を始めとする若者が興味を持つことは重要であり、そのための啓発活動(講演会等の企画・立案など)に協力する用意がある。
このことについて関心を持つ企業、自治体などからのコンタクトを待つ。
●研究者
准教授 真行寺 千佳子
大学院理学系研究科 生物科学専攻
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。