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整理番号 4603   (公開日 2008年10月17日) (カテゴリ 医学・薬学環境・エネルギー素材
インジウムおよび亜鉛触媒を用いる活性メチレン化合物へのビニル基導入反応の用途
●内容 この研究室では、炭素資源の有効利用を目標に新しい触媒反応の開発を行なっている。 インジウム触媒および亜鉛触媒を用いることによって、アセチレンなどのアルキン類を原料として多種多様な活性メチレン化合物にビニル基(アルケニル基)を導入することに成功した。本反応は高収率,無溶媒,無廃棄物,低触媒量などの特質を備える。この汎用性に富む有機合成反応で得られる一群の合成中間体にニーズを有する企業との共同研究(例えば光学活性化合物の合成に応用するなど)が可能である。
●研究者
特任教授 中村 栄一
総括プロジェクト機構 総括寄付講座
●画像


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不斉補助基を有するエナミドの末端アルキンへの付加反応。インジウム触媒を用いることで、高収率でアルケニル化反応が進行し、高い光学収率の光学活性第四級不斉炭素中心を構築することができる。
(C) 中村 栄一
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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