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整理番号 4612   (公開日 2009年01月13日) (カテゴリ バイオテクノロジー機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
脳機能イメージング解析を用いた、製品/メディアの新しい評価・開発手法
●内容 日常生活において使用する様々な生活用品、また、電気製品、さらにはチラシなどの紙媒体による広告およびテレビ・インターネットなどにおける映像媒体は、単に見ている者および使用している者の関心・注意を惹きつけ、それら特有の機能を果たせば良いだけではない。生活用品、電気製品においてそれらの性能と同時に重要なのはデザインであり、それも単に使用しやすいかどうかだけではなく、今後はそれらが使用している人自身にもたらす感性、情動、心地よさ等を考慮してデザインすることが重要となる。
このことは、何も実際に自分自身の手にとって使ったり、あるいは設置して使用(機能)するような、いわば構造体だけでなく、テレビやインターネットなどの映像媒体、また、チラシ、折り込み広告などの紙媒体においても、感性、情動に働きかけることは同様である。
この研究室では、動物を用いた神経生理学、分子遺伝学、行動学、バイオメカニクス研究を基盤として、様々な映像等を鑑賞・観察している際のヒトの脳機能の非侵襲的活動解析(近赤外分光法、脳波などの脳活動記録等による)までを研究の対象として幅広く研究を進めている。
今後は、今までに得られた多くの知見を活用して、種々のデザインが脳機能にどのような影響をもらすのか、情動(快不快)に対してもどのような影響を潜在的に持っているのかなど、製品およびメディアを脳機能イメージングを用いて測定評価し、種々の製品およびメディアの開発に貢献したいと考えている。
このプロジェクトに興味を有し、Quality of Lifeの向上に貢献する意向をお持ちの企業や団体と共同研究、連携研究を希望する。
●研究者
准教授 柳原 大
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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