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整理番号 4629   (公開日 2008年08月28日) (カテゴリ 環境・エネルギー経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
地震物理学に基づく地震発生危険度の新しい評価法の開発
●内容 地震の発生は科学的に解明されていないことだらけであるにも関わらず、その発生危険度評価には社会・経済的要請が高い。現在公的に(地震調査研究推進本部によって)地震動予測地図が発表されているが、必ずしも最先端の地震学の知見を取り込んでいるとはいえない。確立されつつある標準地震誘発モデル、地震のスケール法則やその地域性、ごく最近発見されたゆっくり地震(図)などは危険度評価の方法に従来の評価法と異なる視点を提供する。この研究室では地震の本質を明らかにするために、データ分析やモデル計算を行っている。その結果を社会・経済的な需要に沿う危険度評価に活用する方法を地震危険度評価に関心がある企業・団体とともに研究開発したい。
●研究者
教授 井出 哲
大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
●画像


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【西日本で発生するゆっくり地震】
西日本では毎年いくつものマグニチュード6級の「ゆっくり地震」が起きているが、これは現在地震危険度評価の範囲外にある。
(C) 井出 哲
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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