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整理番号 4653   (公開日 2008年09月11日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品環境・エネルギー素材
光受容体、色素タンパク質の応用
●内容 光合成は植物の生命活動における根幹の機能であり、地球温暖化や原油の枯渇が迫っているなか、今後人類が最も活用すべき生物反応である。シアノバクテリアは植物と同様に酸素発生型の光合成を行う真正細菌であることから、利活用の研究開発の意義は極めて大きい。このシアノバクテリアには多様な光受容体やさまざまな光合成色素が存在する。当研究室では、このうち新規のものを同定し、その性質を光スイッチ、もしくは新しい色素タンパク質として応用できる可能性を探っている。電子工学やバイオ産業だけでなくその他実業現場からの新たな提案にも積極的に対応したい。
●研究者
教授 池内 昌彦
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


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「シアノバクテリアの新規光受容体の可逆的光変換」
すべて当研究室で単離した全く新しい光受容体である。
(C) 池内昌彦
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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