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整理番号 4659   (公開日 2008年10月01日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品
Wntシグナル伝達経路に関与する新規因子の解析と癌抑制剤などへの医薬応用
●内容 この研究室では、細胞内シグナル伝達経路、とくにWntシグナルについてその役割について研究を行っている。Wntシグナルは、初期発生において形態形成や細胞運動、細胞極性の決定などの重要な生命現象に関係しているほか、癌化とも密接な関係があると言われており、特に大腸癌については、Wntシグナルの促進により癌化が引き起こされることが知られている。これまでこの研究室は、Wnt経路関連因子がどのような機能を持つかについて解析を行ってきた。
これらの解析によって得られた知見、あるいはアッセイのノウハウを生かし、例えば新たなWnt抑制因子の同定などを行うことによって、癌抑制剤の開発など、製薬・医療分野でも貢献できればと考えています。
●研究者
教授 道上 達男
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


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ツメガエルを用いたWnt関連因子のアッセイ
候補遺伝子を胚に注入することにより、Wnt経路に対して促進的に働くか(左)抑制的に働くか(右)どうかが容易に判定できる。このような実験を通し、新規Wnt抑制因子の同定に貢献することが可能である。
(C) 道上 達男
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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