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整理番号 4666   (公開日 2008年09月24日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
脊椎動物の胚発生の分子メカニズム(共同研究、コンサルティングなど)
●内容 この研究室では、分子生物学的な解析方法を用いて、脊椎動物の胚発生の分子メカニズムを明らかにすることを目指している。
実験動物としてはモデル生物として世界中で使われているアフリカツメガエル(Xenopus laevis)を用いている。脊椎動物の発生メカニズムは基本的に同じであり、ここで明らかになったことはヒトにも当てはめることができ、遺伝病の解明などに役立っている。最近、この研究室で明らかになったMAN1の機能を基に、MAN1がある遺伝病の原因遺伝子であることがオランダのグループにより同定された。
 また、アフリカツメガエルは発生現象の解明ばかりではなく、遺伝子の同定や機能解析、転写制御やシグナル伝達の解析などでも大変有用である。
研究室に蓄積した知見やノウハウを活用し、共同研究やコンサルティングなどに対応することができる。
●研究者
准教授 平良 眞規
大学院理学系研究科 生物科学専攻
●画像


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【全胚in situハイブリダイゼーション】
組織特異的な遺伝子発現を可視化できる。尾芽胚期における脊索でのXPA26遺伝子の発現(上)と、中脳後脳境界領域でのXHR1遺伝子の発現(下)。
(C) 平良眞規
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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