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整理番号 4686   (公開日 2008年10月17日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学素材
金属触媒反応の設計と制御技術の開発
●内容 この研究室では、有機金属触媒反応における多元素協働作用を理論的に解明し、それに基づいた反応制御、物質変換手法の開発を行なっている。具体的には、有機銅と後周期遷移金属触媒を中心として、その多元素協働作用を大規模ab-initio および密度汎関数理論計算で解明すると同時に、これまでの経験的な知見を体系化し、新型分子触媒を作りだすことを目標としている。これらの技術を実用的応用に展開する。本研究に興味ある企業等の接触を期待する。
●研究者
特任教授 中村 栄一
総括プロジェクト機構 総括寄付講座
●画像


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ニッケル・ヒドロキシホスフィン触媒を用いたグリニャール反応剤のクロスカップリング反応。通常不活性なフッ化アリールや塩化アリールを高効率で変換できる。
(C) 中村 栄一
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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