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整理番号 4687   (公開日 2008年10月17日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学素材
金属・フラーレン複合体の触媒および新材料構築素子としての利用技術の展開
●内容 本研究では、フラーレン(C60)の高効率官能基化によって、フェロセンに代表されるような様々のメタロセン型金属錯体構造をフラーレンの上に構築することが可能となる。こうして合成したフラーレン・メタロセン複合体は金属のd軌道とフラーレンのπ軌道とを有する新しい形の共役系として、材料構築の新素子としての利用や遷移金属触媒反応用の触媒としての活用が期待できる。これらの技術の実用面への展開を共同研究で行いたい。本研究に興味ある企業等の接触を期待する。
●研究者
特任教授 中村 栄一
総括プロジェクト機構 総括寄付講座
●画像


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バッキーフェロセン・ダブルデッカーバッキーフェロセン
(C) 中村 栄一
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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