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整理番号 4702   (公開日 2008年10月02日) (カテゴリ 医学・薬学農林水産・食品
運動時を中心とする抗疲労成分の開発と検証
●内容 疲労というと、これまで安易に乳酸が原因とされてきたが、実際には多くの場合乳酸が疲労の原因ではなく、様々な条件によって多くの要因によって起きている。その中で我々は糖代謝を盛んにすることが、疲労防止の1つのキーポイントと考えている。なぜならば、糖は運動時の最も重要なエネルギー基質であり、しかし量が多くはない。また脳や神経は基本的に糖のみを利用している。したがって糖代謝が疲労のキーポイントとなりうる。我々はマウスを用いて持久的運動時の疲労状態や代謝状態を、呼気ガスチャンバー内でトレッドミル走行させ、13C-基質を投与して13CO2を回収して検証する実験系、回転ケージ自由運動によって日常的に自主的運動量から検証する系を確立した。これらを用いて、運動時を中心とした抗疲労成分の開発と効果検証を行う。
スポーツ科学を中心にした医薬開発、機能性食品開発、その他に関心のある企業、研究機関との共同研究及び提案を歓迎する。
●研究者
教授 八田 秀雄
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


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呼気ガスチャンバー
(C) 八田秀雄
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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