新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 4709   (公開日 2008年12月25日) (カテゴリ 社会・文化・教育
心と脳に関する哲学的・倫理学的・脳科学的な知識の提供
●内容 この研究室では、心と脳に関して神経哲学、脳神経倫理学、脳科学リテラシーの研究を行っている。
/瓦砲弔い禿学的に考察するとともに、脳科学の成果を取り入れて、心と脳の関係を哲学的に解明している(神経哲学)。とくに古典的計算主義、コネクショニズム、環境主義という3つの有力な認知観の比較・検討を行っている。
脳科学が社会に及ぼす影響、たとえば自由で合理的な人間という従来の人間観への影響とか、脳科学によるマインドコントロールやマインドリーディングがもたらす倫理的問題などを考察している(脳神経倫理学)。
0貳婿毀韻砲箸辰読要な脳科学の知識がどのようなものかを探究し、それをまとめて市民や学生に提供することを試みている(脳科学リテラシー)。
の冤の自然化、すなわち私たちの倫理的な能力がどのようなものかに関する心理学的・脳科学的な知見を参照して、実際の倫理的能力に見合った倫理の構築を試みている。
以上のような研究に基づいて、心と脳に関する総合的な知見を提供するとともに、円滑な社会を構築するために、私たちに実行可能な倫理がどのようなものかについての知見を提供することが可能である。即ち、人口高齢化、食糧、そして地球環境問題等の不安要因を抱える現在において、ビジネスの枠を超えた共同研究提案を期待している。
●研究者
教授 信原 幸弘
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


クリックで拡大

トローリー問題:
レバーで暴走するトローリーの方向を変えて5人を救って1人を犠牲にすべきか(上図)、太った男を突き落として5人を助けるべきか(下図)
(C) 信原 幸弘 研究室

コットレルの顔認識ニューラルネットワーク:
顔を入力すると、顔かどうか、性別、名前を出力する
(C) 信原 幸弘
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。