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整理番号 4710   (公開日 2010年02月18日) (カテゴリ 情報・通信経済・経営・政策・法律
経済地理学に基づく地域イノベーションのネットワーク分析
●内容 我が国の地域産業・経済におけるイノベーションの推進において、産学官の多様な主体が連携したネットワークの重要性が再認識され、注目が集まっている。 この研究室では、どのような主体間のネットワークが地域イノベーションにとって有益であるかについて、経済地理学の観点から解析している。
具体的には、様々な共同研究開発の参加主体の組織と所在地、並びにヒト、モノ、情報などの流動に関するデータを基に、以下のような統計分析を行っている。
・社会ネットワーク分析を用いた関係構造の可視化、並びに、主体の役割とパフォーマンスとの関連性の評価。
・GIS(地理情報システム)を用い、ネットワークの関係を表示した地図化とその解析。
地域振興、産業クラスターや地域間連携の新展開を検討している自治体や企業・団体に対しコンサルテーションが可能である。
●研究者
教授 松原 宏
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


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研究実施主体間の関係構造地域新生コンソーシアム研究開発事業(北海道)▲が「産」、が「学」、が「公」を示す
(C) 松原宏研究室

研究開発ネットワークの地図化
地域新生コンソーシアム研究開発事業(環境・エネルギー分野)
(C) 松原宏研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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