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整理番号 4728   (公開日 2008年10月20日) (カテゴリ 情報・通信土木・建築社会・文化・教育
現実の街並みの震災情報の可視化
〜地理情報システムに基づく超高度シミュレーションの応用〜
●内容 この研究室では計算工学をベースに統合地震シミュレータの開発などに取り組んでいる。近年カーナビなどに応用されている地理情報システム(GIS)のデータと、この研究室の超高度地震シミュレーションとを組み合わせることにより、震災時の街並みの状況を三次元的に、リアルに描写するデータを生成することが可能となった。このデータを用いれば、建物一棟一棟の揺れ方や街中の避難路の状況をシミュレーションにより把握することが可能となる。このような高精度の震災情報は地震に対するBCP(緊急時事業継続計画)立案の基本データとなる。即ち、防災計画、更には地域再開発等の都市計画やインフラ整備にも重要な基礎情報を提供するものである。
このシミュレーション結果を可視化し、それを活用する事に興味を有する企業との共同研究が可能である。
●研究者
教授 堀 宗朗
地震研究所 巨大地震津波災害予測研究センター
●画像


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高精度地震シミュレーション
(C) 堀 宗朗

広域の高精度地震シミュレーション
(C) 堀 宗朗
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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