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整理番号 4731   (公開日 2008年10月20日) (カテゴリ 医学・薬学環境・エネルギー素材エレクトロニクス
試験体の歪み計測だけで応力場を解析できる次世代材料試験・評価・診断システムに関する共同開発
●内容 本研究室では、応力逆解析法を適用して、直接測定の不可能な地殻内の応力場を精度良く推定する解析手法を確立している。この解析手法は、計測が困難あるいは不可能な微少部品の力学特性評価(例えば、電子部品などの超微少工業製品の応力評価)や生体部位の診断(ガンや血管などの非接触検診)などに展開できる。
そこで、このような医療診断機器や微少工業製品の評価・検査機器などの応用システムの開発に関心のある企業と共同で、この解析手法を活用した各種の試験・評価・診断システムの開発を進めたいと考える。
●研究者
教授 堀 宗朗
地震研究所 巨大地震津波災害予測研究センター
●画像


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計測された応力−ひずみ関係
(C) 堀 宗朗
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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