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整理番号 4735   (公開日 2008年11月07日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律
科学技術関連の危機管理演習・シミュレーション実施の支援
●内容 この研究室では、現実に起こりうるさまざまな危機的状況のうち、科学技術にかかわる知識やコミュニケーション能力が重要な役割を果たすものを題材に選び、それをもとに、科学技術コミュニケーションやリスクコミュニケーションの能力を育成するための教材の作成や、今後必要とされるであろう施策に関する提言を行っている。また、一部、大学1、2年生程度向けの教材として講義で実際に使い、教材の改良にも努めている。
具体的に取り上げてきた題材としては、以下のようなものがある。
・天然痘テロ下でのプレス対応:危機の拡大を防ぐために、行政側がどのような対応をとり、一般市民・マスコミに向けてどのような情報発信を行うか。
・新型インフルエンザ発生時のBCP(事業継続計画):新型インフルエンザ発生時に最小限の損失で事業を継続する計画の策定。現在、大学等教育機関を対象に試作中。
・首都直下地震で起こりうる事態の想定
このような題材に対し、危機管理のためのマニュアル作成、プレス対応等の演習、机上演習型のシミュレーションの実施などを希望する官公庁、自治体、企業への支援が可能である。
●研究者
准教授 岡本 拓司
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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