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整理番号 4752   (公開日 2009年01月06日) (カテゴリ 環境・エネルギー大気・海洋
リアス式海岸地域における海洋環境予測の共同研究提案
●内容 この研究室では、海洋物理学を基盤とした海面付近の流れの構造とその変動に関する調査研究を通じて海洋環境学を追及している。防波堤の建設は国土保全や海運にとって重要であるが、環境面からの評価も重要であり、その設計の最適化には海水循環の視点からも検討する必要がある。その為には水産分野、化学分析分野、データ解析等の総合的視点と広く隣接する自治体の協力が必要である。
当海洋研究所 附属国際沿岸海洋研究センターは岩手県大槌町に位置するところから、当研究センターを中核としたリアス式海岸における環境予測共同研究を提案したい。関心のある研究者、研究機関、自治体からの接触を期待する。
●研究者
教授 道田 豊
大気海洋研究所 国際連携研究センター
●画像


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漂流ブイを用いた流速測定の模様
(C) 道田 豊

岩手県大槌湾における漂流ブイ流跡の例
(C) 道田 豊
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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