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整理番号 4753   (公開日 2009年01月06日) (カテゴリ 大気・海洋社会・文化・教育
海に関する知識の普及活動
●内容 日本は周囲を海に囲まれ、古くから水産・海運など社会経済の基盤として海を活用し、海洋国家を標榜してきた。2007年には「海洋基本法」も成立し、世界有数の経済水域を有する国として、海洋に関する取組みに国を挙げて力を注ぐ機運が高まっている。
ところが、初等中等教育の中での「海」に関する教育は、水産や環境といった切り口で多少取り上げられてはいるものの、これを正面から取り上げて体系的に教える体制が整っているとは言えない。将来、人類の生活環境、エネルギーや資源・食糧の供給、その他多くの面で今まで以上に海洋の重要性が増すことが見込まれる中、一般社会の海に関する関心を高め、海についての知識の普及を図ることが喫緊の課題である。
提案者である道田教授は、日本海洋学会の教育問題研究部会にも所属し、青少年や一般に向けて海洋に関する理解を深める活動に力を入れている。さまざまな集会等における、海に関する講演、意見交換、または適切な専門家の紹介など、積極的に対応することとしているので、関係の方々からの接触を歓迎する。
●研究者
教授 道田 豊
大気海洋研究所 国際連携研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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