新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 4757   (公開日 2008年12月24日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品
食品の産地・由来を鑑別する遺伝子診断キットの開発
●内容 現在、食品の産地偽装や食材混入の問題が深刻であり、その鑑定技術の精度向上・迅速化が望まれている。
この研究室では、ヒト疾患遺伝子探索研究用に独自に開発・実用化したDNA多型解析技術(Nishida et al. Anal. Biochem. 2005,2007)を応用して、すでにニワトリの品種鑑別のための遺伝子診断キットのプロトタイプを作成して有望な結果を得ている(ニワトリゲノム中の90種の多型を同時解析するキットにより、外来種・日本種が明確に判別された)。
これをさらに改良・実用化するとともに、この技術を応用して他の食品(動植物)の品種鑑別のためのキットも開発する計画である。
企業等との共同開発も考えているので、関心のある企業、その他からの提案を歓迎する。
●研究者
教授 徳永 勝士
大学院医学系研究科 国際保健学専攻
●画像


クリックで拡大

マルチプレックスSNP解析技術:DigiTag2法
(C) 徳永 勝士

SNP解析に基づくニワトリ系統樹
(C) 徳永 勝士
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。