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整理番号 4759   (公開日 2009年01月09日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
ジーンターゲティングによる疾患モデル動物の創出と応用
●内容 発生学は、生命体成立のダイナミズムを問う基礎生物学の一領域としてのみならず、ゲノム解明などの技術革新によって、疾患モデル動物の創出、幹細胞の臓器再生への応用に代表される新しい医学・医療分野の研究として注目されている。
この研究室では、神経の発生・分化や血管、顎顔面の形成を中心として個体発生の分子機構解明を目指している。これらの発現遺伝子の特定や機能の解明を行う研究過程で、原因関連遺伝子をノックアウト/インした疾患モデル動物の創出を行っている。特に、根本的な治療法のない肺気腫(COPD)、多発性嚢胞腎症、筋ジストロフィーなどの難病疾患モデルマウスを創出した。
これらのヒト疾患モデル動物は、病態の解明から創薬や薬効評価に至るまで、医学薬学研究に大変有用と考えられる。
このような研究に興味のある企業・団体との共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 栗原 裕基
大学院医学系研究科 分子細胞生物学専攻
●画像


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【転写コアクチベーター(TAZ)ノックアウトマウスにおける多発性嚢胞腎様病変と肺気腫様病変】
TAZ遺伝子欠損マウスでは、周産期より糸球体・尿細管の拡大が始まり、嚢胞形成が進行する。一方、肺では肺胞形成の異常からヒトの肺気腫に類似した病変が形成される。
(C) 栗原裕基
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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