新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 4764   (公開日 2008年11月11日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
癌化のシグナル伝達分子を標的とした新規分子標的治療薬の共同研究開発
●内容 この研究室では、癌抑制遺伝子や癌遺伝子の異常による癌化の機構を分子、細胞、個体レベルで研究している。特に、大腸癌などの発症に重要なAPC、Wntシグナル、ほとんどの癌の発症に関係するp53などの研究に力を入れている。これらの分子の機能に関わるシグナル分子を同定し、分子標的治療薬を共同開発したい。さらに、癌幹細胞の自己複製および分化の分子機構についても研究を進めている。癌幹細胞を標的とした分子標的治療薬についても共同開発したい。
●研究者
教授 秋山 徹
分子細胞生物学研究所 分子情報・制御大部門
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。