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整理番号 4797   (公開日 2008年12月10日) (カテゴリ 医学・薬学
がんのリンパ節転移に関わる分子の探索に関する共同研究
●内容 この研究室ではリンパ管の増殖・分化やリンパ管新生に関わる分子の評価をin vitro、in vivoの両面から評価する系を確立した。In vitroでは培養血管内皮細胞やリンパ管内皮細胞を用いてリンパ管の増殖・機能を調節する分子の作用を明らかにすることができる。In vivoでは無菌性腹膜炎モデルなど新たに確立したいくつかのリンパ管新生の評価系を用いて、目的とする分子の機能を明らかにすることができる。この研究に関心を持つ企業との共同研究を希望している。
●研究者
教授 宮園 浩平
大学院医学系研究科 病因・病理学専攻
●画像


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「ヒト胃癌細胞OCUM−2MLNのヌードマウス同所移植モデル」
A:癌細胞が移植部の胃壁(*)から、所属リンパ節へと転移している(矢印)。
B:癌細胞(緑)がリンパ管(赤)へ侵襲している。白は血管。
C:所属リンパ節転移が再現性よく評価できる。
(C) 医学系研究科分子病理学講座

「慢性無菌性腹膜炎モデル」
A:横隔膜のリンパ管網の発達がホールマウント染色(リンパ管マーカーLYVE−1)により観察できる。
B:正常マウス(左)と比べると、チオグリコレートによる腹膜炎をおこしたマウス(右)ではリンパ管新生が明らかである。
(C) 医学系研究科分子病理学講座
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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