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整理番号 4838   (公開日 2009年01月05日) (カテゴリ 医学・薬学
マウスの脳機能イメージング
●内容 ヒトを対象とした脳機能イメージングとして、脳代謝・血流を測定するPET、fMRI、NIRSなどの方法が急速に発展している。いっぽう、発達障害や精神疾患のモデルマウスが多数、開発されてきた。しかしマウスを対象とした脳機能イメージングはいまだ未発達である。疾患モデルとしての妥当性を検証したり、薬物治療の効果を検討するうえで、マウスにおける脳機能イメージングの意義は大きい。しかしマウスにおいては脳の小さいこと、動きの激しいことなどなど、解決すべき問題点が多い。本研究では、その克服を目指す。三次元画像解析等のイメージング技術を有する研究機関、企業等からの提案を歓迎する。
●研究者
教授 水口 雅
大学院医学系研究科 国際保健学専攻
准教授 田中 輝幸
大学院医学系研究科 国際保健学専攻
●画像


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「人間の患者(小児例)における脳血流SPECT検査」
高灌流は暖色、低灌流は寒色で表現される。
(C) 水口 雅
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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