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整理番号 4846   (公開日 2009年01月08日) (カテゴリ 素材機械エレクトロニクス
時間・空間スケールをつなぐマルチスケールシミュレーションの開発と材料強度問題への応用
●内容 この研究室では有限要素法・転位動力学・分子動力学・電子状態計算を組み合わせたマルチスケールシミュレーションの開発を行っている。特に、時間スケールと空間スケールのギャップの問題を克服する手法開発に主眼を置いている。開発されたシミュレータは、半導体分野や電子デバイス分野の転位生成/進展現象・剥離現象などに応用しており、これらに興味のある企業等の共同研究が可能である。
●研究者
准教授 泉 聡志
大学院工学系研究科 機械工学専攻
●画像


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薄膜の剥離の分子動力学―有限要素法シミュレーション
(C) 泉 聡志

シリコンのコーナーからの転位生成の分子動力学計算
(C) 泉 聡志
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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