新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 4858   (公開日 2009年02月05日) (カテゴリ 医学・薬学社会・文化・教育
発展途上国のヘルスプロモーション活動に関するコンサルテーション
●内容 アジアの発展途上国の安定と発展に向けた支援は我が国の果たすべき使命の一つである。特に人々の生活と健康に関しては日本の技術、ノウハウが有効に活用できる。
この研究室では、国際的な「ヘルスプロモーション」(HEALTH PROMOTION)をテーマとし、物的、及び社会的アプローチの双方を含む健康に関する活動を支える環境づくりを進めている。対象国としては、主にベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ネパール等において、水やトイレの確保、栄養改善のための公衆衛生活動を行い、その地域でうまく機能するソフト(政策、制度、管理、教育)を構築し、JICA(独立行政法人 国際協力機構)やNGOと共同して現地で活動してきた。
具体例としては、ベトナムで今もなお不足している微量栄養素の鉄分を添加した米(コメ)の普及、山岳国のネパールでは甲状腺腫やクレチン症を予防するヨード添加塩の普及を支援してきた。ラオスやカンボジアでは、ソフト・ハード両面から学校保健に関する制度や政策の策定支援を実施してきた。
このような活動は、発展途上国への支援となるばかりではなく、我が国で開発した技術、製品を世界的に広める機会を提供するものと考えられる。
「ヘルスプロモーション」の関連で途上国での活動に興味と意欲のある企業・団体へのコンサルテーションが可能である。
●研究者
教授 神馬 征峰
大学院医学系研究科 国際保健学専攻
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。