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整理番号 4923   (公開日 2009年05月27日) (カテゴリ 情報・通信
投資モデルによる情報セキュリティ設計支援及び研究支援
●内容 この研究室は、情報セキュリティ投資が脅威を低減する生産性と脆弱性を低減する生産性を定義し、実証データによるサポートもある基礎理論を発展させ、費用対効果の観点で最適投資戦略を論じる理論モデルを構築した。ユーザの投資意欲を分析することによってベンダの研究開発戦略を論じる、などの応用がある。
情報セキュリティに関わるシステム設計やプロジェクト立案において、企業・団体向けに代替案比較を理論的に行うなどの支援、そのための枠組み作りなどが可能である。
●研究者
教授 松浦 幹太
生産技術研究所 情報・エレクトロニクス系部門
●画像


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情報セキュリティの生産性空間
(C) 松浦幹太

中庸脆弱性重点投資の最適投資曲線
(C) 松浦幹太
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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