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整理番号 4930   (公開日 2009年04月28日) (カテゴリ 土木・建築
土木構造物施工における基礎地盤の変形に関する研究
●内容 土木構造物の施工において、静的荷重や地震時の繰返し荷重に対する基礎地盤の変形量を予測することが重要な課題となっている。
当研究室では、(1)各種地盤材料の供試体に微小な振幅の除荷/再載荷を繰返すことによる弾性的変形特性の測定(精度;0.0001%)、(2)礫や堆積軟岩等供試体の3次元軸方向の応力/変形測定による異方性の測定、(3)砂質土の液状化特性に及ぼす諸要因の影響を把握するための非排水繰返しねじり・三軸試験、等の計測を通して地盤変形に関する総合的研究を実施している。
これらの計測技術や当室の技術蓄積を基にする共同研究を希望する。具体的課題の提案を期待する。
●研究者
教授 古関 潤一
大学院工学系研究科 社会基盤学専攻
●画像


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研究室所有の各種の室内土質試験装置
(C) 古関潤一

斜面崩壊箇所から採取した試料の試験結果の例
(C) 古関潤一
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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