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整理番号 4945   (公開日 2009年06月05日) (カテゴリ 土木・建築
新しい安全安心高機能な天井システムの開発
●内容 近年、体育館やプール、文化ホール等の大規模集客施設での吊り天井の落下事故が相次いで発生している。特に地震時には多くの施設で同時多発的に天井や照明、音響機器などの落下事故が報告されており、負傷者の報告も後を絶たない。また、地震時に限らず経年劣化や結露、雨漏りなどにより平常時にも種々の高所設置非構造材の落下事故が散発的に発生している。主な原因として、「1.高所設置の非構造材の危険性に対する認識が低い。」「2.バブル期及びそれ以前に設置された非構造材の経年劣化が進んでいる。」があげられる。非構造材の落下被害を防ぐには上記1の認識を高め、天井システムを含めた高所設置の非構造材システムを根本的に見直す必要性がある。本提案では、落下被害を未然に防ぐだけでなく、既存建物の内部空間の安全性をより高め、美観上も優れた安全安心高機能な新しい天井システムを開発する。
●研究者
教授 川口 健一
生産技術研究所 人間・社会系部門
●画像


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阪神大震災の折の天井落下被害例1
(C) 川口健一

阪神大震災の折の天井落下被害例2
(C) 川口健一
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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