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整理番号 4958   (公開日 2009年06月17日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材
糖質分子の医療・医薬品・食品等への利用に関する共同研究開発
●内容 この研究室では、「糖」「高分子」「細胞」をキーワードとし、糖質化合物の構造−機能相関を中心に、細胞による糖鎖合成などの研究を行っている。糖鎖の利用例としては、得られた糖鎖をオリゴペプチドと結合させ、新規な抗がん剤開発を目的として、細胞増殖因子受容体活性の阻害剤としての働きを検討している。また、脂質と糖質を有するポリマーを用いるドラッグデリバリーなどについても研究を行っている。
このような研究を発展させ、生体機能を有する(生体に優しい)糖質高分子を医療・医薬品・食品・化粧品等に利用するための共同研究開発について、企業からの提案を歓迎する。
●研究者
教授 畑中 研一
生産技術研究所 物質・環境系部門
●画像


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EGFRリン酸化を阻害するGM3類似体ダイマー化合物
(C) 畑中研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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