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整理番号 4965   (公開日 2009年06月16日) (カテゴリ 情報・通信土木・建築社会・文化・教育
災害・事故など各種社会的リスク対策の研究
●内容 総合防災情報研究センターでは、災害情報を核に災害による被害軽減のための災害情報の受容過程に関する基礎的な研究を基に、災害情報の生産、伝達、利用システムについて研究を行っている。
具体的には、リスク情報の可視化技術開発、IT強震計を用いた建物安全度評価システムの開発、防災教育システムの開発といった具体的システム開発に加えて、災害情報の住民の利用実態に基づく自治体の危機管理や防災制度への具体的な提言に関して学問的・学際的に研究している。
これらの検討結果は既に関係省庁などを通して広く提供しているが、加えて、関心の高い自治体や企業等のリスクマネージメントに対して助言することができる。
●研究者
教授 田中 淳
大学院情報学環 社会情報学コース
●画像


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総合防災情報研究センター
学内外の防災研究の拠点形成を目指す
(C) 田中 淳
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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