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整理番号 4988   (公開日 2009年07月06日) (カテゴリ バイオテクノロジー環境・エネルギー大気・海洋
紫外線を用いた水環境中の藻類の増殖防止技術
●内容 ダム湖、貯水池などの水道水源におけるアオコの発生は、水環境中において解決すべき問題の一つである。臭気物質の発生、景観への悪影響などの他、浄水場への流入により、凝集阻害、ろ過閉塞などといった浄水処理の障害を引き起こすためである。
アオコが発生する原因は、湖沼などで富栄養化が起こり、藻類が異常に増殖することが原因とされている。この研究室では、アオコ発生の原因となる藻類の増殖を抑制する方策として紫外線処理による方法に着目し、その藻類増殖抑制機構の解明とともに抑制効果を最適化するための紫外線光源や照射の方法など現場における具体的な処理手法について研究を進めている。このような技術に関心を持つ企業・団体などへの技術に関する助言や課題によっては共同での実験や研究を行う用意がある。
●研究者
准教授 片山 浩之
大学院工学系研究科 都市工学専攻
特任助教 酒井 宏治
COEプログラム推進室
●画像


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紫外線照射による藻類の増殖防止効果について、アオコ発生ダム湖において現地試験した様子
(C) 片山浩之

UV照射装置
(C) 片山浩之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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