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整理番号 5019   (公開日 2009年07月27日) (カテゴリ 環境・エネルギー
化学物質の気候・環境影響評価
●内容 フロン代替目的などの化学物質が気候・環境へ与える影響度の指標化が重要度を増して来ている。この研究室ではこれらに関する多くの研究成果を有し、特に、この研究室で開発した大気放射モデルや大気化学モデルを用いて地球温暖化係数(GWP:Grobal Warming Potential)、オゾン破壊能力(ODP:Ozone Depleting Potential)などの評価を行うことができる。新規開発した化学物質など評価したい物質に関する赤外吸収特性をはじめとする基礎データ(もしくはサンプルそのもの)があれば指標を定量的に求めることができるものである。
これらの研究成果を基に企業等との共同研究(場合によっては技術指導も可)を希望している。
●研究者
准教授 今須 良一
大気海洋研究所 気候システム研究系
●画像


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大気中に放出された化学物質により新たに吸収されるようになる赤外線量と物質の大気中寿命から地球温暖化係数(GWP)が、また、フロン11と比べてどれだけ成層圏オゾンを破壊するかという量からオゾン破壊能力(ODP)が見積もられる。
(C) 今須 良一
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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