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整理番号 5022   (公開日 2009年07月28日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学素材
医用・バイオレオロジー技術の提供
●内容 この研究室では完全非接触で試料による汚染に対するケアがまったく必要のないEMS(Electro Magnetically Spinning)粘度計システムを開発し、現在その特性を活かした医療・バイオ系への応用展開を目指している。本システムは試料に接するセル部分がディスポーザルタイプで、かつ必要な試料量が0.1ccときわめて少量ですむため、これまでにもヒト血液の流動解析や、口腔内におけるレオロジー現象研究への展開例がある。今後の更なる医用・バイオ分野でのレオロジー応用の共同研究提案を受け入れる用意がある。
●研究者
教授 酒井 啓司
生産技術研究所 基礎系部門
●画像


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完全非接触、極微少量で粘性を計測するEMSシステム
(C) 酒井研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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