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整理番号 5023   (公開日 2009年07月29日) (カテゴリ 環境・エネルギー土木・建築
CFD解析法に基づく室内の温熱場に対する自動最適化設計手法の開発
●内容 室内の空調などの温熱場に対する環境設計には、これまで経験則に基づいたエキスパートシステムが主に活用されている。これに対して、この研究室では、対流、放射、湿度などの物理現象や窓、天井、吹出し口などの室内環境を考慮して、定量的に解析していくCFD(Computational Fluid Dynamics,数値流体力学)法を活用した最適自動化設計手法を開発し、この普及・展開を図る事を考えている。 これにより室内の空調システムの最適化が行なえるばかりでなく、省エネルギーによる環境負荷の低減化が可能となる。関心を有する企業等との共同研究を希望している。
●研究者
教授 加藤 信介
生産技術研究所 人間・社会系部門
生産技術研究所 附属革新的シミュレーション研究センター
●画像


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CFDによる室内気流解析
CFD解析により室内の流れ場を予測し,温度や濃度,流れ場の3次元性を考慮した最適設計を実現する。
(C) 加藤(信)研究室

CFD解析を用いた温熱環境快適指標の算出
CFD解析により設計段階において温熱環境快適指標等を算出することで,最適設計を実現する。
(C) 加藤(信)研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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