新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 5025   (公開日 2009年07月29日) (カテゴリ 環境・エネルギー土木・建築
室内化学物質汚染問題の解明と対策
●内容 この研究室では、室内化学物質汚染問題に関して総合的な研究を推進している。これまでに、汚染物質の放散・拡散・吸脱着等のメカニズムの解析、CFD(数値流体力学)解析による室内濃度分布や人体吸気濃度の予測、汚染影響因子の検討、室内臭気の検知などの多くの解析をはじめとして、建材、家電品等から発生するSVOC(準揮発性有機化合物)の測定や、対策のための換気や吸着剤の効果的な使用方法、検知のためのメダカを用いたバイオセンサーの開発等に関して多くの研究を行い、豊富な知見を有している。これらの知見を生かして、近年、社会問題となっているシックハウス、シックビルディング問題の解明と対策に関する共同研究を進めたいと考えている。
●研究者
教授 加藤 信介
生産技術研究所 人間・社会系部門
生産技術研究所 附属革新的シミュレーション研究センター
●画像


クリックで拡大

メダカを用いたバイオセンサーの概要
室内空気中の化学物質を水中に溶かし、メダカの挙動を観察することで室内空気質を評価する。
(C) 加藤(信)研究室

CFD解析による家電品からの発生量予測
CFD解析により家電品から放散する化学物質の量を同定する。
(C) 加藤(信)研究室
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。