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整理番号 5026   (公開日 2009年07月29日) (カテゴリ 機械
平面構造を有するブラインド型ファンの応用製品に対する共同開発
●内容 従来のファンはプロペラのような回転型であるが、これを2重反転翼列を採用したブラインド型にすることにより平面構造のパネル形式ファンにすることができる。現在、CFD(数値流体力学)による検討結果を発展させ、既に、試作機を作成し評価を始めている。これを活用して、例えば平面型の大型パネル扇風機や風の流れ場を有効に活用できる風力発電機などへの実用製品開発を、企業と共同で進めたいと考えている。
●研究者
教授 加藤 信介
生産技術研究所 人間・社会系部門
生産技術研究所 附属革新的シミュレーション研究センター
●画像


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CFDによる流れ場解析
CFD解析により翼に働く圧力を予測し、最適な翼角度を導く。
(C) 加藤(信)研究室

水力発電用の試作機
小水力発電への応用を展開しており、水力発電用の試作機を作成した。
(C) 加藤(信)研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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