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整理番号 5042   (公開日 2009年08月18日) (カテゴリ 環境・エネルギー土木・建築
底質汚染の改善と評価手法
●内容 都市周辺水環境において、底質に存在する汚染物質は、水質や生態系への潜在的な脅威となっている。底層溶存酸素濃度の低下が喫緊の課題であるが、仮にそれが解消されたとしても、長期に渡って蓄積してきた有害物質の溶出や生物への移行等、不明な点も多々残されている。特に、生物相との関連についてはこれまでの技術開発では十分に検討がされていないものと思われる。有害物質の起源解析や環境中での動態および毒性評価に関する当方のこれまでの研究ノウハウと、企業が目指す技術開発との連携を期待する。
●研究者
准教授 中島 典之
大学院工学系研究科 都市工学専攻
大学院工学系研究科 都市工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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