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整理番号 5053   (公開日 2009年08月27日) (カテゴリ 医学・薬学情報・通信
在宅医療介護におけるバーチャルリアリティ技術の開発と活用
●内容 バーチャルリアリティは、視覚や聴覚、触覚などの知覚器に対して工学的に擬似知覚刺激を提示する技術で、多方面での利用研究が行われている。一方、我が国では、急速な少子高齢化が進んでおり、医療・介護支援の重要性が増大しているが、過疎化地域等における人手不足などに起因する問題点が顕在化している。
この研究室では、バーチャルリアリティ技術を医療・介護システムのユニット機能として活用し、在宅における緩和医療・介護分野への応用を研究している。この中で、知覚刺激(痛みを和らげる振動、精神を安定化、又は活性化する画像など)や筋力の運動や活動を伝達することが可能なベッドサイド情報家電に関する調査研究を行っている。今後、生体信号に加え、姿勢、筋肉の凝り、痛みの場所などをセンシングし、それらの総合的解析に基づき、高速情報ネットワークを利用した遠隔地から在宅の緩和医療・介護を支援するバーチャルリアリティ・システムの開発を目指している。
このような研究に関心のある企業・団体との共同研究を希望している。
●研究者
教授 小山 博史
大学院医学系研究科 公共健康医学専攻
●画像


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在宅緩和医療・介護ユニットをネットワーク化した概念図
(C) 小山博史
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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