新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 5061   (公開日 2009年08月28日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
小分子非コードRNAの作用機序に立脚した分子デザイン
●内容 small interfering RNA (siRNA)やmicroRNAなどの小分子非コードRNAが、高次生命現象に深く関与していることが近年明らかになり、またその医薬への応用にも高い期待が寄せられている。一方で、その作用メカニズムには未解明な点が多く残されている。小分子非コードRNAは、単独で働く訳ではなく、複数のタンパク質とエフェクター複合体を作ることで初めて機能する。
この研究室では、ショウジョウバエやヒト培養細胞を用い、エフェクター複合体の形成と機能に着目して、小分子非コードRNAの働く仕組みを詳細に解析している。これによって、小分子非コードRNAの作用機序にしっかりと立脚した分子デザインが可能になることが期待される。
以上の研究に興味のある企業と共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 泊 幸秀
分子細胞生物学研究所 細胞機能情報研究センター
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。