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整理番号 5089   (公開日 2009年09月25日) (カテゴリ 機械情報・通信
デジタルシボ(絞)に関する研究
●内容 機械製品の表面に高品質なシボ(絞)を加飾することにより、意匠性や手触り感を高め、またキズを目立たなくするなど、付加価値を高めることができる。
この研究室では、機械製品の表面を加飾するシボについて、そのデザインや加工のデジタル化を行う技術を開発している。従来は、プラスチック成型品の金型の表面に革シボ模様を加工するにはエッチングが基本であった。この技術の適応により、革シボ模様をコンピュータで合成し、製品面に付与した様子をCGでビジュアルにシミュレーションし、さらにそのデータを用いたシボ模様の金型をNC加工で直彫りすることが可能となる。
この研究に興味を持つ企業と共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 鈴木 宏正
大学院工学系研究科 精密工学専攻
●画像


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コンピュータで合成した革シボデザイン
(C) 鈴木宏正
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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