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整理番号 5099   (公開日 2009年10月13日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械エレクトロニクス
3次元リアルタイム撮像型環境モニターの開発
●内容 この研究室で開発した全天監視高精度宇宙線望遠鏡(Ashra)に用いる検出器は、高解像度(1分角)での全天監視が可能であるとともに、システム構成の工夫により画素あたりのコストが非常に低いとの特長を持ち、すでに実用試験の段階に入っている。
現在、この研究成果を環境分野へ応用した研究を進めている。1台で視野角40度以上を高分解能で見渡せる望遠鏡と、多波長で高速のパルスレーザを組み合わせれば、基準濃度を超えた有毒ガスを排出する車を瞬時に発見可能となる。また、複数台の望遠鏡を組み合わせ、広範囲の都市大気汚染やオゾン層の3次元分布の時間変動をハイビジョンのように鮮明に映し出すことが可能となる。
この研究室が持つ多くの知見をもとに、このシステムの開発および製品化を企業等と共同で進めたいと考えている。
●研究者
准教授 佐々木 真人
宇宙線研究所 高エネルギー宇宙線研究部門
●画像


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可搬型モデルと車から排出される有毒ガス監視の応用例
(C) 佐々木 真人

広域型モデルと都市全域の大気汚染監視への応用例
(C) 佐々木 真人
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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