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整理番号 5121   (公開日 2009年10月28日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
認知科学・人間工学の製造業・サービス業への応用
●内容 人間の認知行動特性は複雑で充分に科学的に解明されていない。
この研究室では、人間を統合された認知行動システムとして捉え、脳科学・心理学・人間工学などの知見を総動員して、その解明を目指している。例えば、人間の有効視野は車の運転や機械の操作、商品の陳列や印刷物のレイアウト等、製造業・サービス業分野での応用の可能性が高い。また視線計測による注意の計測は、個人の内的な動機や好みなどの解明につながる可能性がある。そこで、人間の認知行動特性に基づいた製品開発を目指している。
この研究に興味ある企業などとの共同研究を希望する。
詳しくは研究室ウェブサイトを参照:www.fennel.rcast.u-toyko.ac.jp
●研究者
客員准教授 渡邊 克巳
先端科学技術研究センター
●画像


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科学的パースを維持した認知行動過程研究
この研究室では、長期的視点に立った人間の認知行動過程を実験心理学・認知科学・脳神経科学等の手法で研究している。(人間の認知・行動の顕在的・潜在的過程の科学的解明、認知科学の境界領域への拡張、実社会への還元への応用)
(C) 渡邊克巳

眼球運動測定風景
行動計測の例:眼球運動の精密な計測結果を個人の内的な注意状態や動機と関連づけることにより、認知科学や人間工学の知見を製造業・サービス業に生かせる可能性がある。
(C) 渡邊研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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