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整理番号 5122   (公開日 2009年10月28日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育
エビデンスに基づいた脳科学の研究
●内容 脳科学は近年の一般的興味の増加に伴い、産業界でも重要視されてきているが、厳密な実証研究を通じた調査に基づく研究開発はごく少数にとどまる。例えば、最近氾濫する脳を活性化する出版物や商品には科学的根拠が明確でないものも多い。
この研究室では、科学的エビデンスに基づいた潜在的・顕在的認知判断機能の脳科学による分析の産業・サービスへの応用支援の研究を行っている。
この研究に興味がある企業・団体とのコンサルティング及び共同研究を行う用意がある。
●研究者
客員准教授 渡邊 克巳
先端科学技術研究センター
●画像


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科学的パースを維持した認知行動過程研究
この研究室では、長期的視点に立った人間の認知行動過程を実験心理学・認知科学・脳神経科学等の手法で研究している。(人間の認知・行動の顕在的・潜在的過程の科学的解明、認知科学の境界領域への拡張、実社会への還元への応用)
(C) 渡邊克巳

研究イメージ
研究の内容の例:知覚のゆがみ、感覚間相互作用、運動学習、無意識的学習、行動の感染、好みの形成、発達障害、「言い訳」の研究、非侵襲脳刺激法、ワーキングメモリ、時間知覚、物体認識、色知覚、感情と知覚、注意、デザインの潜在的過程など。
(C) 渡邊研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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